朝鮮の自主的平和的統一支持 連邦制統一の実現!6.15南北共同宣言の実行を求めよう

        

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更新:2008年 8月 20日

 



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 民主労働党 北側社会民主党と 訪北推進再合意新着
 【統一ニュース 2008/8/19】
 19日、民主労動党は北側「朝鮮社会民主党」と8月22−26日に予定された白頭山・ピョンヤン交流行事を予定通り推進することで再確認し、具体的準備に関して協議した。
 民主労働党の実務代表団は、朝鮮社会民主党代表団4名と北側実務代表団と開城でこの日午前、実務協議を持った。
 実務協議を終えた民主労働党のファン・ソン自主平和統一委員長は、「詳細日程とシンポジウム文案、独島共同声明文案まですべて検討してきた」とし、「直行便を利用した訪北推進方針には変化はない」と確認した。民主労働党は前日、51名に及ぶ代表団の北側招請状を統一部に提出している。
 南北両党は白頭山で日本関連共同声明を発表し、ピョンヤンでは「6・15共同宣言と10・4宣言固守履行のための政党の役割」を主題にした、共同シンポジウム開催などの詳細日程に合議した。
 しかし、訪北期間中「アリラン」公演観覧は統一部側の強い勧告を受け入れ、観覧しないことにした。
 最近の南側政府の相次ぐ民間団体の訪北不許可と民主労働党の訪北引き止めに方針に対して、北側の一実務代表は「準備に支障が多いので、南側政府が早く結果を出さなければならない」と述べながら、「民間団体に引き続き政党交流まで阻止すれば、南北関係改善意志がまったくないと判断するしかない」と主張した。
 一方、前日、統一部の次官は民主労働党関係者を訪ね、「国民感情を考慮して、大規模訪北を慎んでほしい」と伝えた。これに対して民主労働党側は「現政府の恣意的な基準によって、数年間進行してきた政党交流を中断することはできない」という立場を明らかにした。(翻訳・編集:韓統連大阪本部)

 「8・15民族統一大会」李明博政権審判 声高く
 【統一ニュース 2008/8/15】
 15日午後4時、「光復63周年8・15民族統一大会」が開かれ、ソウル「マロニエ公園」は全国から集まった市民・学生・労働者・市民社会団体会員など5千名が統一旗を振った。
 1時間の文化行事に続いて開かれた第2部の本行事では、8・15を「建国60周年行事」として執り行い、キャンドル文化祭をはじめ、進歩陣営全般に対する公安弾圧を加速化させている李明博政権に対する審判の声が相次いだ。
 大会辞では、前日に緊急逮捕されたハン・サンリョル韓国進歩連帯常任共同代表の代わりに、チョン・グゥンフン共同代表が舞台に立った。チョン代表は「政府は韓国進歩連帯を瓦解させ、民主労総を弾圧すれば進歩運動が力尽きると考えているようだ」と述べながら、「わが民族は外勢支配に屈しながら生きてきたことはない。弾圧があるところに抵抗があると決まっている」と主張した.
 あわせて「親日派を清算することができなかった代わりに、親日派が親米派に変身し、独裁者を建国の父と美化している」と李明博政府の「建国60周年」事業を批判した。
 カン・ギガップ民主労働党代表も「李明博政府の弾圧は全方位的だ。キャンドルも進歩連帯も、国民も、放送も弾圧し、国民的祝日の光復節もわい曲させている」と批判した。
 これらは「全国農民会総連盟」ハン・ドスク議長が朗読した決議文を通じ、「李明博政府と親米保守勢力がいくらさわいでも、時代の大勢には逆うことができず、むしろこの重要な大転換の時期に時代の大勢に逆らい、しつこく対決と分裂を助長することは、結局は歴史の水車の中で影も形もなく消えることだ」と警告した。
 あわせて▲今年で制定60年になる国家保安法廃止▲6・15共同宣言、10・4宣言履行と李明博政府の「非核・開放・3000」対北敵対政策破棄▲駐韓米軍と戦争武器撤去のための反戦平和運動▲隷属的韓米同盟解体▲狂牛病牛肉全面輸入撤回と韓米FTA阻止などのために積極闘争することを決議した。(翻訳・編集:韓統連大阪本部

 

      



 

  


 




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